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2026年4月20日

第7弾 ウェブハンドリング技術セミナー

「ウェブハンドリング技術の基礎と不具合の防止法ならびにAIとの融合について」

日  時 : 2026年5月18日(月)

参加方法 : Zoom(お申し込み後にURLをお送りします)

参加費用 : 50,000 円(税込)

     *1社2名以上参加の場合には、2人目以降は30%Off

申込方法 : 5/15(金)までに、(株)SUNAMI 砂見までメールでご連絡ください。

Mail  : y.sunami@zero-sunami.com



【講演者】

砂見 雄太 博士(工学)

(株)SUNAMI 取締役会長


【スケジュール】

10:00〜12:00 講 義 

12:00〜13:00 お昼休憩

13:00〜14:30 講 義

14:30〜14:40 休 憩

14:40〜15:40 講 義

15:40〜15:50 休 憩

15:50〜17:30 講義、 質疑応答およびフリーディスカッション

 

【セミナーコンテンツ】

1. ウェブハンドリング技術について

1.1 国内外の動向について

1.2 ウェブの不具合について


2. ウェブの材料力学的特性について

2.1 引張・圧縮について

2.2 引張・圧縮測定の注意点について

2.3 ヤング率の算出方法について

2.4 曲げについて

2.5 ウェブの座屈について


3. ウェブの摩擦特性について

3.1 なぜウェブハンドリング技術において摩擦を理解する必要があるのか?

3.2 摩擦特性の基礎的な理解

3.3 接触摩擦について

3.4 境界・混合・流体摩擦について


4.  ウェブの搬送をどう理解するか

4.1 ウェブの搬送時において摩擦をどのように考えるか?

4.2 ウェブのスリップについて

4.3 ウェブのトラフ発生としわについて

4.4 製造現場のウェブの搬送時の不具合をいかに防止するか?特殊ローラの使い方(マイクログルーブローラ、コンケイブローラ、エキスパンダーローラなど)


4. ウェブの巻取りについて

4.1 巻取りの基本概念

4.2 ニップ荷重について

4.3 巻取り時の空気巻き込みについて

4.4 Hakielモデルについて

4.5 Hakielモデルで得られた結果をどのように読み解くのか?空気膜との関係性に

4.6 WIND MASTERについて

4.7 WIND MASTERで得られた結果をどのように処理して、現場に応用するか(厚みムラなど)

4.8 巻取りロールの内部応力の測定方法について


5. 将来のウェブハンドリングについて

5.1 現場においてどのようなデータを取得するべきか

5.2 取得したデータをどのように処理すべきか

5.3 ウェブハンドリング技術のデジタル化について

5.4 AIとの融合について

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