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2025年2月10日

第6弾 ウェブハンドリング技術セミナーのご案内

「ウェブハンドリングの基礎と応用、新時代への突入!!
 〜ウェブハンドリング技術の学術体系化へ〜」

日  時 : 2025年3月21日(金)、28日(金)

参加方法 : Zoom

参加費用 : 88,000 円(税込)

申込方法 : 3/19(水)までに、(株)SUNAMI 砂見までメールでご連絡ください。

Mail  :y.sunami@zero-sunami.com



【スケジュール】

3月21日(金)

10:00〜12:00 講義 東海大学 砂見雄太 准教授、(株)SUNAMI 取締役会長

12:00〜13:00 お昼休憩

13:00〜14:30 講義 名古屋工業大学 前川 覚 准教授

14:30〜14:40 休憩

14:40〜15:40 講義 名古屋大学 山口 浩樹 准教授

15:40〜15:50 休憩

15:50〜17:20 講義 AndanTEC 代表 浜本 伸夫


3月28日(金)

10:30〜12:00 講義 名古屋工業大学 関 健太 准教授

12:00〜13:00 お昼休憩

13:00〜14:00 講義 山口東京理科大学 中道 友 助教

14:00〜14:10 休憩

14:10〜15:10 講義 名古屋大学 伊藤 伸太郎 教授

15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:20 講義 大阪工業大学 横山 奨 講師

16:20〜16:30 休憩

16:30〜17:30 質疑応答およびフリーディスカッション



砂見 雄太

(株)SUNAMI 代表取締役、東海大学 工学部 機械システム工学科 准教授

講演タイトル

「ウェブハンドリングの基礎と不具合の防止法、ならびに今後の技術について」

【セミナーコンテンツ】

ウェブハンドリング技術の現状と不具合について

ウェブの材料力学的特性について

2.1 引張・圧縮について

2.2 引張・圧縮測定の注意点について

2.3 ヤング率の算出方法について

2.2 曲げについて

2.3 ウェブの座屈について

ウェブの摩擦特性について

3.1 摩擦特性の基礎的な理解

3.2 接触摩擦について

3.3 混合・流体摩擦について

3.4 ウェブの搬送時において摩擦をどのように考えるか?

3.5 ウェブのスリップについて

3.6 ウェブのトラフ発生としわについて

3.6 搬送時の不具合をいかに防止するか?

ウェブの巻取りについて

4.1 巻取りの基本概念

4.2 ニップ荷重について

4.3 巻取り時の空気巻き込みについて

4.4 Hakielモデルの数値解析をどのように組むのかについて詳細に!!

4.5 Hakielモデルで得られた結果をどのように読み解くのか?空気膜との関係性について

4.6 WIND MASTERについて

4.7 WIND MASTERで得られた結果をどのように処理して、現場に応用するか

将来のウェブハンドリングについて

5.1 現場においてどのようなデータを取得するべきか

5.2 取得したデータをどのように処理すべきか

5.3 ウェブハンドリング技術のデジタル化について

5.4 ペロブスカイト薄膜太陽電池の製造について


前川 覚

名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 機械工学プログラム 准教授

講演タイトル

「ゴム材料の摩擦摩耗のメカニズム&接触面観察技術やFEM解析技術」

【セミナーコンテンツ】

1. ゴム材料のトライボロジーの基礎理論

1.1 トライボロジーとはどういった学問か?

1.2 アモントン・クーロンの摩擦の法則

1.3 ゴムの摩擦や摩耗のメカニズム

摩擦・摩耗・摩擦振動の制御手法について

2.1 摩擦を制御するためにはどうすれば?

2.2 摩耗を制御するためにはどうすれば?

2.3 摩擦振動を制御するためにはどうすれば?

面観察技術&FEM解析技術についての研究紹介

3.1 全反射光学系を利用した接触面積計測

3.2 ゴム材料のトライボロジーにおけるCAE解析の活用について

3.3 その他いろいろ


山口 浩樹

名古屋大学 大学院工学研究科 マイクロ・ナノ機械理工学専攻 マイクロ・ナノ機械科学 准教授

講演タイトル

「真空環境での熱流動」

【セミナーコンテンツ】

1. 熱流動の基礎知識

1.1 流れ:流体の運動の仕方

1.2 伝熱:熱の伝わり方

2. 真空環境では

2.1 流体と分子

2.2 真空環境での熱流動

2.3 不思議な現象:熱駆動流


浜本 伸夫

Andan REC 代表

講演タイトル

「Roll To Roll塗工における工業乾燥計算」

1. 乾燥設備と溶媒の寄与

2. 定率期間と減率期間

3. 乾燥計算

4. 実験室のホットプレート乾燥

5. 赤外線乾燥

6. 乾燥トラブルと対策


関 健太

名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 電気電子プログラム 准教授

講演タイトル

「ウェブハンドリングにおけるモータ制御と応用」

【セミナーコンテンツ】

1. ウェブハンドリングにおける張力/搬送速度制御システム

1.1 モータ制御から見たウェブハンドリングにおける制御課題

1.2 モータの基本制御系

2. ウェブハンドリング装置における張力制御系設計

2.1 制御のためのモデリング

2.2 ウェブの力学特性を考慮したモデリング

2.3 ウェブの張力制御

3. ウェブハンドリングにおけるモータ制御の応用例

3.1 モデルを活用した搬送状態の推定

3.2 稼働データを利用した学習制御


中道 友

山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科 助教

講演タイトル

「光コヒーレンストモグラフィー(OCT)のウェブハンドリングへの応用」

セミナーコンテンツ

1. イントロダクション

2.OCTの基礎

2.1 フーリエ領域OCTの原理

2.2 波長掃引OCT

3. OCTによる3次元非破壊イメージング検査

3.1 多層フィルムの検査

3.2 フィルムロール巻取状態の検査

4. OCT応用計測

5. おわりに


伊藤 伸太郎

名古屋大学 大学院工学研究科 マイクロ・ナノ機械理工学専攻 マイクロ・ナノ機械科学 教授

講演タイトル

「表面張力と濡れ」

【セミナーコンテンツ】

1. 表面張力を理解するための準備

1.1 分子間相互作用とは何か?

1.2 ファンデルワールス相互作用とは何か?

2. 濡れ現象

2.1 表面張力と濡れ

2.2 複雑な表面の濡れ

2.3 毛管凝縮と濡れ


横山 奨

大阪工業大学 工学部 機械工学科 工学研究科 機械工学コース 講師

講演タイトル

「ウェブハンドリング技術に基づくマイクロ流体デバイスの展開」

【セミナーコンテンツ】

1. マイクロ流体デバイスの基本

1.1 マイクロ流体デバイスとは何か?

1.2 マイクロ流体デバイスの製造技術

1.3 マイクロ流体デバイスの実用化事例

2. ウェブハンドリング技術によるマイクロ流体デバイスの量産

2.1 現在の技術的課題と解決策

2.2 研究開発のトレンドと新しい応用可能性


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